【初心者にもすぐできる】画面切り取りなど、仕事が劇的に効率化できるPCの時短テク3選!

あなたの仕事を今日から劇的に効率化することができる、時短テクニック3選を紹介します!

筆者が実際に「これは便利!」と感謝された時短テクニックから厳選してお伝えします!

この記事を読んだらわかること

①画面の一部を瞬時に切り取る画面キャプション法

②コピー&貼り付けが瞬時にできるコマンドと、過去にコピーした内容を呼び出しもう一度貼り付ける方法

③瞬時に誤操作等のやり直しができるコマンドと、やり直したけどやっぱり元に戻る方法

①画面キャプション「Win+SHIFT+S」

これは厳選した中でもイチオシ、ぶっちぎりの便利テクです!

PCのウィンドウズキーとSHIFT、アルファベットの「S」の3つのキーを同時に押してみてください。

すると画面がグレーがかかり、欲しい領域だけ切り取ってコピーできるようになります!

この画面が・・・

ウィンドウズキー + SHIFT + Sで、以下のようにグレーがかかりますので、

欲しい領域をマウスの左ボタンで切り取ります。それを貼り付けたいところにマウスの右クリックで「貼り付け」もしくはCTRL + V で以下のように、欲しい部分だけ切り取った画像を貼り付けることができます。

貼り付けるとこうなります。

変則的な切り取りもできる

上記の例では四角枠での切り取り&貼り付けでしたが、それ以外の任意の形に切り取り&貼り付けることもできます。

ウィンドウズキー + SHIFT + S で出てくる以下の画面で、上部に出てくるボタンで調整できます。

この画面の・・・

このボタンです。

左からそれぞれ「四角枠」「フリー枠」「ウィンドウ枠」「全画面」とならんでいます。

使いやすいのは「四角枠」「全画面」です。全画面とは、見えている画面をそのままコピーすることで、キーボードの「PrintScreen」ボタンと同じ機能です。

②コピー&貼り付けが瞬時にできるコマンド「ctrl+C」「ctrl+V」と、過去にコピーした内容を呼び出しもう一度貼り付ける方法「Win+V」

コピー&貼り付け、通称コピペが瞬時にできるコマンドは有名かと思います。

コピー・・・コピーしたい文字などを選んで「ctrl+C」

貼り付け(=ペースト)・・・貼り付けたい場所を選んで「ctrl+V」

これだけでもかなり作業効率が上がりますが、Windows10になってさらに便利なコマンドが加わりました。

なんと、複数回のコピーをストックして、好きなタイミングで貼り付けることができるんです!

例えば、「あなた」「テスト」「ブロリーマン」という3つの単語をコピーするとします。

これまでは、一つ単語をコピーしたら貼り付けて、また次の単語をコピー&貼り付けをして・・・

という作業が当たり前でしたが、「ウィンドウズキー+V」を使えば3つまとめてコピーして、それぞれ貼り付けることができます!

実際にウィンドウズキー+Vを押した画面が以下になります。

この画面で、貼り付けたい単語をクリックすれば貼り付けることができます。

なお、win+Vは3つ以上のコピーにも対応しています。

もしこれまでのコピーしたアイテムを消したければ右上の「すべてクリア」を押せばこれまでのコピー履歴を消去できます。

また、ウィンドウズキー+Vを押すとコピーした単語だけではなく絵文字や顔文字も選ぶことができますので便利です。

③瞬時に誤操作等のやり直しができるコマンド「ctrl+Z」と、やり直したけどやっぱり元に戻るコマンド「ctrl+Y」

最後に紹介するのは、これもヘビーローテーション確定のショートカットコマンド、やり直し「ctrl+Z」とやり直しを取り消すコマンド「ctrl+Y」です。

例えば貼り付けた絵を。やっぱり消そう、と思い消したとします。

でも消したけどやっぱり元の絵がいい!という場合は、「ctrl+Z」を押してみてください。

元の絵が復活します。

ここで、「ctrl+Y」を押すと再び絵が消えます。

動作をまとめると、

「ctrl+Z」・・・直前の作業を取り消す(元に戻す)

「ctrl+Y」・・・取り消した作業を復元する

ということになります。

なお、ctrlキーを押しながらZを何度も押すと、一つ前の動作の取り消し、さらに一つ前の動作の取り消し・・・といったようにどんどん過去にさかのぼることができます。

復元も同じで、ctrlキーを押しながらYを何度も押すと一つずつ復元できます。

まとめ;まずは試しに使ってみましょう

この記事で紹介したテクニックは覚えておいて損はありません。

いずれのコマンドも、多くの人が「確実に時短につながる」「作業が楽になった」と好評頂いているコマンドになります。

ぜひ、あなたも実際に試してみてください。ご自身で適当なテキストファイルやパワーポイント、エクセルのファイルを起こしてこの記事で紹介したコマンドを試用してみてください。

慣れてしまえばかなりの効率化につながります!

それでは、最後までお読み取りいただきありがとうございました。

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